風邪はひきはじめ肝心!

この記事に掲載している対策法は個人差があります。一つの選択肢として参考になれば幸いです。また、医療を否定するものでもありませんので、心配がある方は、すぐにかかりつけの病院、医師に相談してください。

私のこどもは3歳です。働きながら保育園に預けているため、夜に熱が上がりだしたとき、翌日の仕事(シフト)に穴があくかもしれないと思って、事前に「休む可能性がある」と連絡を入れています。過去数回、そういったケースがあったにも関わらず、翌日には、ほぼ熱が上がらず幸い仕事を休むことはありませんでした。

ある日、職場の人(子育て中のママ)から「よく熱が下がるね」って言われました。
私は「(こどもの)体を すぐ温めているから大丈夫!」と答えました。その人は「やっぱり体を温めるっていいんだね」っと言ってました。こどもに関わらず、大人の私も、風邪の引き始めに行っていることを、こどもに同じようにやっているだけですが、今までに、これで大事に至ることはなかったので、今回はその対処法を紹介したいと思います。

注意!体質の問題もありますので、あくまで体験談としてお読みください。

ぶるっと、寒気がしたな・・・いわゆる風邪のひきはじめ症状です。

東洋医学では「風の邪気」と呼ばれるものが背中の風門から体内に入って、首の風池にたまり、後頭部の風府に集まってかぜをこじらせるとしています。

「図解よくわかる ツボ健康百科」より

まず、熱がなければ、水分をいっぱいとってからお風呂に入り、できるだけ汗を出します。(お風呂上りも水分補給します)
すでに熱があるのであれば、風呂には入らず、厚着をして汗を出します。汗をかいたら、こまめに着替えてください。汗冷えをしてしまいます。

食べ物について

  • 水分は、白湯、緑茶、栄養ドリンク、葛根湯、ビタミンCが入ったもの、生姜湯、卵酒、生姜湯など
  • のどの痛みがある場合は、純正はちみつをスプーン1~2杯、そのまま飲む
  • 食べ物は、無理して食べなくてもよい。食欲がある場合は、たんぱく質、ビタミンC、ビタミンAが含まれているものや、消化によいものがおすすめ

温活・温めるツボの場所

よもぎ温補セラピー® おわん1個を用意します。
または、それに代用できる「温熱療法グッズ」を用意します。

以下の場所を温めます。

温める場合は、15~20分程度(寝る前がおすすめ。食後すぐは避け、気分が悪くなったらすぐにやめてください)
汗をかいたらこまめに着替え、水分補給を忘れずに。
とにかく、汗を出すこと=体温があがる→免疫力があがる→代謝があがることで、風邪ウイルスをやっつけてくれます。この方法をやるタイミングは、とにかく早ければ早いのこしたことはないです。

あと「仙骨」や「脚のつけ根」をしっかり温めると足先まで温かくなります。
冷え性の方は、末端が冷えていると思いますので、足元は靴下をはいてもいいと思います。

このケアは、風邪のひき始め以外にも、普段の温活にも応用ができます。
もしよかったら、試してみてください。

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