中国古来より伝わる温熱養生法「よもぎ温補セラピー」

まだ日本では効きなれないかもしれませんが「よもぎ温補セラピー」とは、古く中国から伝えられている伝統的な温熱療法をベースにしたものです。
これを日本人に合うように進化させたのが、このセラピーの第一人者である一般社団法人 日本経絡かっさ促進会(https://www.icassa.jp/)代表 孫老師※です。

施術法や手技だけでなく道具にもこだわりがあり、より効果的に使いやすくするために形や素材を追求したモノなので、他にはないオリジナルを使用しています。

日本では「お灸」がお馴染みですが、よもぎ温補セラピーは 「煙がなく、臭いが少ない。服の上からでも温められる」のが最大の特長です。
直接火に触れないので、服の上から施術することができ、火傷の心配がありません。また、火力を調整できる空気穴があるので、じんわり優しい温かさをキープし体の芯まで届き、施術後も 遠赤外線効果で冷めにくいです。

生薬や漢方としても使用される「よもぎ」には、美肌作用、止血作用、月経調整作用、 経絡を温める 鎮痛作用などの効果があるとされます。よもぎ蒸しという言葉も一般的に使われているくらい、女性の体との相性も抜群です。

施術場所は、周りに燃えやすいものがないように十分に注意しながら施術を行います。

※おんぽ道の「よもぎ温補セラピー」「かっさ」「カッピング」の施術は、一般社団法人 日本経絡かっさ促進会(https://www.icassa.jp/)にて資格取得したものです。