独自手技※で「痛くない」「赤くない」かっさが特長です
低刺激なので、リラクゼーションに慣れていない方にもおすすめです

中国六大( 針・灸・漢方・按摩・気功・かっさ)伝統医学のひとつ。中国では民間療法として身近なものですが、かっさの歴史としては、約2,500年前からある非常に古くから伝えらてる医療のひとつです。

日本では国家資格以外の「治療」は認められていません。どちらかといえば、民間療法的な美容やリラクゼーション目的がほとんどです。また、中国で治療目的とした場合、体が赤く、あざができるくらい肌を刺激するのに対し、おんぽ道の施術方法※は「赤くならない」「痛くない」のが最大の特長です。

日本ではあまり馴染みのない「かっさ」という施術ですが、そのやり方は、水牛の角でできた「ヘラ」を使い、中医学の考え方にある「経絡や反射区」にそって皮膚を刺激していきます。
それにより、気や血の滞りをほぐし、体内の毒素を排出し、新進代謝を改善します。

施術目的としては、頭かっさは、頭・脳・目の疲れに、ハンドかっさは、手の疲れはもちろん、首肩の疲れも緩和します。脚かっさは、下半身のだるさを取ります。顔は、たくさんのツボが集まっており、しっかりほぐすと血流がよくなり、くすみやむくみがとれ、肌の血色がよくなり、アンチエイジングの効果も期待できます。

※おんぽ道の「よもぎ温補セラピー」「かっさ」「カッピング」の施術は、一般社団法人 日本経絡かっさ促進会(愛かっさ)にて資格取得したものです。